歯の矯正 4か月目

歯の矯正
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痛みのパターン

はい、今回で4回目、4月目にはいりました。

歯の痛みですが、厳密には歯茎の痛みということに今更気がつきパターンがあることにも気が付いた4月目です。

ここで歯の痛み、いや歯茎だ、歯茎の痛みでーす。大きく三つに分けてみる。

1:ちょっと噛んだだけでも、ズキッとの若干弱め。

表現しづらいが、虫歯の痛みとは違う。しかし、お米でも噛み切れない(奥歯でぐっと噛み込んだ場合そこそこズキズキ感がでてくる。)このような痛みの時は柔らかいお米でも半噛みで飲み込んでしまう。食事中はたまに唇が開いてよだれを出しました。

2:柔らかいものを噛み込むとき、あ~まだ痛てーなー チクショウ。くらいのズキズキ感。

この場合、まだ食事中はおどおどしている段階だ。

3:なんかムズムズする、歯の治療で麻酔が切れ始めて最後のほうのムズムズ感

ここまでくると、食事もかなり楽になり奥歯で噛み込むこともOK。しかし通常時のように噛むのでなく、ソフトスタートのソフトタッチダウンということに注意していただきたい。

まとめると、毎月の歯の矯正器具の付け替えのから、1,2,3の順番に歯茎の痛みのパターンがあることに気が付いた。3月目は1が1週間くらい、そのあと2が恐らく数日、そして今回の矯正器具の付け替えまで3の状態だった。(ざっくりね)

ということで、今回も1,2,3のパターンで歯茎の痛みは予想がつくが、もう一つあることに気が付く。。。

歯の矯正の進み方のおさらい

先ず、歯の矯正の進み方を改めておさらいする。それは歯の矯正範囲の変化だ。一気に歯並びをこうするから、矯正器具装着Go!ではない。徐々に強くそして範囲を広げるだ。これまで、

1回目:上の前歯4本くらい。

2回目:上の前歯4本、1回目とは変わらず、しかし形状記憶針金の強度UP!

3回目:上の前歯6本(多分)、下の歯5本(多分)、強度は上UP!、下初級かな。

4回目:今回は上と下の歯の矯正範囲が歯1本分広がった。上は左右に1本づつ、下は右に1本だ。

嫌な予感そしてこれから

痛みのパターンと歯の矯正範囲の変化によって気が付いたが、矯正器具入れ替えの時はおそらく、歯茎がよし!今から移動しまーす。になって動き始める、自転車を一かき漕ぎこんで、次の矯正器具の入れ替えまで惰性で走るようなもんだ。なので最初は痛い、そして1,2,3の順に進んでいく。なので今までは最初は食事が痛く徐々に噛み込めるようになってきた。

しかし、ここで重大なことは今までは、奥歯の範囲までは矯正器具の魔の手が伸びていなかったのだ! そう、4回目になって奥歯の方まで矯正器具が伸びてきた。前歯よりも痛み方が違う感じかする。噛み込むと前よりも痛いような(実際に食事は奥歯でカミカミがほとんどだかな。)4回目も1,2,3の順に進んで、早く1,2を通り越してくれればいいのだが、今回は上下奥歯まで来たから嫌な予感しかしない。きょうで4回目の5日目だが、まだご飯を噛み込むにはズキッと感が残っているので半噛みで飲み込んでいるので消化が心配だ、あと今回は酒の悪酔いがひどい気がする。歯痛のある時にウイスキーは飲んではいけません!

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