グラフィックボードを買い替える

自作パソコン
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下調べ

前回のグラフィックボードのトラブルだがいろいろとインターネットで調べて次に購入するものが決まった。今回購入したものはELSA製のグラフィックボードになる。理由はこのメーカにはあるこだわりがある。そのこだわりが品質管理だ。あるインターネットの記事を見つけたのだが

ASCII.jp:「エルザのグラボってなんで高いの?」担当者に直撃 …

という記事が目についた。自分なりに理解したのは少なくとも品質管理の中の一つ、動作テストに関してかなり気を配っている。動作テストはハイエンド機種に関しては全数、計3回は最低でも行っている。動作テストは工場出荷時、搬送前、搬送後の計3回だ。これをクリアした製品が購入元へ届くことになる。

決してこれを行っていないメーカがだめだとも批判することも思わないが、安心とまれに出るであろう外れ製品にあたる確率はかなり低くなだろうというところに惹かれた。

早速アマゾンで注文

納期は1-2週間だったが5日目に届いて早速組み込む。この製品はサポーターは付属しないので別にグラフィックボードのサポーター」

長尾製作所 VGAサポートステイ PCI

も併せて購入した。今回のグラフィックボードはサイズも前回のものよりコンパクトだった。問題の動作のほうは今のところ問題はなくゲームが落ちることもなくなった。これでしばらく数週間様子を見ていくことにする。シネベンチテストは理想3555に対して3150。初心者に対しては恐らく宝の持ち腐れだがハイパフォーマンスPC持っているだけでもなんか余裕が出てくる。。

部品選び

これでひとまずくみ上げたパソコンはひと段落ついた。ゲーミングパソコンというものの普段使うパソコンとしても当然パフォーマンスは格段に向上している。CPUがいいからね。

今回くみ上げたパソコンは別に記事を書くとして、部品選びの時にやるべきこと、やったほうがいいことを自分なりに思った感想は、下調べの段階でその製品の性能だけにとどまらず、マイナス情報の調査。これをやっておいたほうがいい。当たり前の事だが恐らく面倒なので、人によっては、はしょりがちになると思う。パソコンの部品の場合精密機器の部類なので、起こりえるトラブルを全て想定してとなるとさらに面倒だ。だけどもネットの書き込みで有益な情報は探せば出てくるものは出てくるので下調べはしておいたほうがこしたことはない。というのが自分の感想だ。

結果 RTX2080

はい、ということで結果8万チョット価格のグラフィックボードで決着つきました。

。。。

まあ、自分には性能十分すぎるんで満足。今後しばらくはこのグラフィックボードを使うでしょう。ゲームも当分このパフォーマンスで行けると思う。

今回からは自分でパソコン組み立てたので、恐らくもう出来合いのパソコンは今後購入しないと思う。あと拡張も幅広くできる環境ができたので徐々に遊んでいく予定だ。

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